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2016 / 07 / 05 (Tue)

MIGHTY CROWN TV Vol.32 JAHMIEL をアップしました!インタビュー全文書き起こしも同時掲載!

JAHMIEL.jpg

SAMI-T自ら各国のアーティストへインタビューをしていく番組、
MIGHTY CROWN TV on YOUTUBE

今回の放送は、人気急上昇のアーティストJAHMIELをインタビュー
若干23歳のアーティストへこれまでとこれからの事をサミーTによるレアなインタビュー


ぜひお見逃し無く!!

※(日本語)表示は字幕ボタンをクリックで表示されます。スマートフォンアプリでは画面左上設定ボタンをクリック

S-

ということで今回はJAH MIEL を迎えてお届けします。ようこそMighty CrownTVへ
すごく忙しいそうだし、色んな動きをしてるJAMIELの魅力、どんなアーティストなのか
を世界の皆さん、そして日本の皆さんに紹介していきたい思いますが
今ここはQUANTANIUM RECORDING STUDIO、
場所はOLD HARBOUR,SPANISH TOWN ジャマイカに来てます。
ここで生まれ育ったんですか?

J-

俺の生まれはPORTMORE ST CATHERINEってとこだけど
そこから色んなところを転々として今ここに至る感じだよ。

S-

なるほど~ なんで今はここなんですか?

J-

金銭的な理由でここにいるよ。
最初はPORTMOREに住んでたんだけど、親が家賃を払えなくなってここに来たんだ。
でもここに来たことを感謝してるよ。
ここで俺のヒット曲が生まれてるからね
"GAIN THE WORLD" ! 全てに理由があるもんだね。そう言う流れだったんだ。


S- 

今はいくつですか?

J-
23歳だよ。

S-

いつからDEEJAYを始めたの?

J-

俺の親父が言うには俺が4歳の時にすでに始めてたらしんだ。
覚えてる限りだと7歳の時にはじめてステージで歌った。
その時に何を歌ったかは忘れたけど来てるお客さんが盛り上がったのは覚えてる。

S-
その時に会場を盛り上げたのを覚えているんだね

J-
体で覚えてるよ。頭になにか被って出たのを覚えてるよ。
目をつぶっても見える くらい覚えてるよ

それから12歳の時にはじめてシングルをだしてミュージックビデオも撮ったよ。
その曲のタイトルが"PUT DOWN THE GUN"(拳銃を下ろせ)
俺の親父と親父の仲間CLive Mattingsで作ったんだ。

その当時はそこのマネージメントチームと組んでやってたんだけど
そこからYVPって所と組んで今はTexas のマネージャーdavillaとやってるよ。



S-

ってことはそこのレーベルと契約を結んだってこと?


J-

いや違う、マネージメントなだけでプロダクションはここQuantaniumと組んでやってるんよ
契約交わしたわけではない。


Sー

"Gain the world"のヒット曲があってその後にもヒットしてますけど、"Gain the world"が生まれた
経緯を教えてもらえますか?
この曲は仲間内で書いたのですか?それとも自分で書いたんですか?


J-
ぶっちゃけて全部俺が書いてる。 俺から出る作品は今のところ全て
俺が書いてるやつなんだ。 トラックとかも俺のインプットが入ってるよ。
時々メロディーが出てきたら他の音も聞こえてくる時があるから
それをキーボードで見つけたり、 音楽は感じるものだから日本のみんなは俺らの言葉なんかわかんないかも知れないけど
音をバイブスや感覚で感じてるわけでしょ。
頭に浮かんだメロディーをプロデューサーと分け合いそれを音として表現するってのは音を感じての事だから。


Gain the world 俺の人生論を歌ってて、俺は謙遜でポジティブなんだ
お金やBling blingなどを意識してやってるんじゃないから。
もっと金になる為とかじゃなくて人に歌とメッセージを届けたいって気持ちでやってるよ。
この世で変わってほしいことを歌にしたりしてる。

リリックでも言ってるように山の上にある高級住宅がなんかに惑わされない。
芯がぶれない、金目のものに目を食らわさないって事を言ってんだけど、そんなアーティストもいっぱいいるからさ。
すぐ車や、でかい家やそういった物にもってかれちゃって。
俺はリーダーとして生まれて、音楽は人の気持ちを変えれるツールだと思ってるから。
Bob marley、Buju bantonやsizzlaとか聞いて影響を受けてきて音楽から色んなヒントももらったりしてるよ。
リーダーとしてなんかの判断を下さないといけない時とかね。例えばガーネットシルクがこういう事いってたなとか。

そういう感じで行動に移したりしてるよ。動きが変わるんだ。音楽はとてもパワフルなツールだよ。生かさないともったいない。


S-
今BujuとかSizzlaって出てきたけどこの業界で誰に影響されてきてんですか?

J-

今も言ったようにBuju BantonとSizzlaは俺の影響を受けたトップアーティストだよ、
でも数えきれないくらい色んな人に影響受けてるんだ

俺は良い音楽には寄り添いたいからBeres Hammondだったり、Dennis brownだったり、Garnett Silkとか良いと思う音楽はとにかく聞くよ。


5:53

Sー

自分のやってる事を作品にフォーカスしてるなって思うんだけど
Gain the world 聞いててもそうだし、Greatman, True Colors 、Where were you
ヒットが次から次へと出てきてますが、どうやってこの作品ができたんですか? 普通こんなふうにリリックが出てこないと思うんですけど...

J-
生きてるから歌える。


S-リリックが浮かんでくるの?勝手に?

J-
俺たまに思うんだ、なんでそんなに難しいって思うのか?って
リリックが出てくることは俺にとって簡単なことだから。
トラックが流れたらブース入って、思ってること口にするってだけなんだ。

"Gain the World"もそうやって生まれたんだよ。 ここに座っててQuantainiumがキーボード引き出して、

その音から感じた物がそのままブースに入って出来た歌なんだ。
"True Colours"も"Where were you"も "Great man" も同じやり方でできたんだ。
"Great man"も誰かがよくない発言してなんでそんなこと言うんだ?って思って出来た歌なんだよ。

自然に出てきてるからみんな共感できるんだと思う。変な工夫とか入れずに見たままを歌にしてるから。


S-
Jah MIelみたいに色んなアーティストがそれが出来ずでいると思うんだけど
そういうふうに曲を書くというか出てこないというか。本とか結構読んだりするんですか?

J-

読むけどそんな沢山読んだりしてるわけではないよ。
俺にとってメッセージと音楽は生まれつきなもんなんだ。
神さまにこの才能をもらったんだから。神さまのお告げだと思ってる。
この世を仕切ってる人だから。そう信じてるよ。

S- 
夏の予定は?

J-
イギリスにツアーで行くよ。ヨーロッパにもオファーもらってて
アメリカもその次に行く予定なんだ。基本的にツアーで回る夏だけど
6月にQuantanium recordsと俺とでプロデュースした曲でアルバムを出す予定でいるよ。最終の調整にさしかかってて、

"Gain the world"と同じやり方でやってるよ。何かフレーズが出てきたらQuantanium がそれを弾いて、そんな具合で出来上がってるから。


S-
 そうちょうどアルバムの事も聞きたかったんですよ。
6月にアルバム出すのは決定ですか?

J-
オフィシャルで決定だね、しかも全曲もう録音済みだよ。

S-
そうなんだ!俺が聞いた事ない曲がいくつくらい入ってるのかな?


J-
"Greatman"と"Gain the world"はアルバムに入る二曲になると思うけど他の曲は聴いた事ないんじゃないかなぁ。
14曲入りで12曲知らない曲が入ってるよ・

S-
わおー、良いですね~。全部自分らで制作してやるんだね。

J-
そのやり方で広まってきて世界に色んな人がそれで興味を持ってくれたからそのやり方でやるのみだよ。

S-
まだ若いアーティストとして活躍してるわけだけど俺もJah Mielみたいになりてーって思ってる若者たちがいると思うんですけど
彼らにどんなアドバイス、どんな事が言ってあげられますか?

J-

俺はね、自分の中でつぶやく声を大切にしてるんだ。

ポジティブに物事を見ながら先の事を考えてやってるよ。
今日の事だけじゃなく明日の事も考えながらね。
そのやり方で俺はうまくいったから、それをアドバイスとして言えるかは分からないけど。
 
あと大事なのは同じポジティブな連中が周りに必要だと思う。
自分のモチベーションを上げてくれるような連中が。
それと自分を信じないとだめだよ。俺はできるだってね。そう思ってないとできないから。

たまにあるよ俺だって、迷いとか、どうしたらいいんだ?ってね
そういう時に俺を信じてくれてる周りのやつらに助けられたりしてるよ。
そう言う仲間がとても大事だし、必要だと思ってる、
物欲しさでやるんじゃなくて 人が聴きたくなるようなこの世がもっと良くなるように
人の気持ちを動かすような作品にフォーカスを定めてるよ。
そういうふうにフォーカスして行くのがとても大事だよ。平和なんて人々の生活が良くならなきゃ訪れないから。
この世は不具合だらけだからポジティブな変化が見たいんだよ、俺は。

人々にってフォーカスをすれば答えは見つかるよ。自分の見たり聞いたりしたものを歌にする、それが俺なんだ

金とかジュエリーとかそういったものじゃなくて
人の思ってることなどを歌にした方がいい方向に行くよ。

S-
俺も25年間この業界でやってきてるけど、バッドマインドな奴らヘイター達とか出てくるわけじゃないですか、
どういう風にこれらを乗り越えるのですか?

J-
俺は全てには理由があると思ってるんだ
そういったバッドマインドな奴らのする事を歌にして、みんなとシェアしてる。

そうしたらどういう行動を取るべきかを他の人たちも分かるようになるしね。

俺を陥れようとしても俺は強くなる一方だから。簡単にはいかないよ俺のことは。

あとインタビューなんかであなたが変わらないことを願っていますと言われたりするんだけど、

今見ている俺、これが俺の姿で変わらぬ俺がいるから心配するな。人生で辛い経験や嫌なことがあった時は俺の音楽で元気になれるし共感できるから

他の人に流されず、自分をしっかりもってだけど

でも人に流されたりする事が俺には理解できないんだけどね、
俺の音楽は生まれつきのものだと思うしね。

あとJah Meil ファンに感謝したい。ファンがまた俺を後押ししてくれてるしこれからの俺の活躍にも期待してくれてるからそれがモチベーションにもなってるよ。逆に影響させれてるよ、ファンの辛いメッセージもSNSでのコメントもねそういう風にコミュニケーションとっているよ。
今後の俺にも期待しててくれよ、音で変化を起こすから、最高な音楽をこれからも届けるからね。

S-
という事で今回はJah Meilをインタビューしましたけど今後出るアルバム、曲の中のメッセージに期待ですね。

J-アルバムのタイトルはケミストリーだ!

S-ケミストリーに期待しちゃいましょう。ジャマイカにいる間に俺も欲しいので(笑)よろしく
という事でJah Meilでした。