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BIOGRAPHY

1997
FIRE BALL結成
CHOZEN LEE、JUN 4 SHOT、CRISSの3人で一つのステージを創ることを目指しFIRE BALL結成。 (当時、TRUTHFULはMIGHTY CROWNのMC/セレクターとして活動していた。)
火と拳TOUR
MIGHTY CROWNの"火と拳"ツアーで全国を初縦断。またそのライブを収録したテープも好評を博し、その存在を日本中のレゲエ・ファンに知らしめた。後に発売されるアルバム"FIST AND FIRE"のテーマにもなったFIRE-Bの原点とも言えるツアー。
1999
WORLD CLASH CHAMPION
MIGHTY CROWNのMC/ENGINEERをメインにしていたTRUTHFULが、MIGHTY CROWNのメンバーとしてサウンドクラッシュで世界一のタイトルを得た後に、兼ねてからのDee Jayへの思いを再燃させ、ロンドンから帰国したYOYO-CとともにFIRE-Bに参戦、FIRE-Bは総勢5名となる。個々の実力をぶつけ合いながら融合させる圧倒的なステージで、その認知度と実力は群を抜いて加速していった。
2000
LIFE STYLE
MIGHTY CROWNプロデュースによるコンピレーション・カセットテープ。FIRE-Bを中心とした横浜のアーティストが、自分達のLIFE STYLEを1週間の流れに沿って表現していくと言うコンセプトの元に制作された、正に原点と言える音源。ファースト・アルバム"火の玉"に収録されている名曲"ONE DAY"も収録されていた。
2001
LIFE STYLE RECORDS COMPILATION VOL.1
2001年7月25日発売。MIGHTY CROWN のレーベル "LIFE STYLE RECORDS" が設立されて、初となるコンピレーションCD 。「火の玉」に収録されている"FIRE BALLのテーマ"、"流"を初め、コンビネーション曲"ガラ声"(CHOZEN LEE/JUN 4 SHOT) "真の勝者"(CRISS/TRUTHFUL) や、ソロ曲"COME WID IT"(CHOZEN LEE) "AS A MUSIC PLAYER"( JUN 4 SHOT) "ダンスホール ロッカー"(TRUTHFUL) などが収録されたアルバム。このアルバムによって、その存在は確固たるものになった。
2002
火の玉
2002年6月19日に満を持してリリースされた記念すべきファーストアルバム。それまでのコアなジャパニーズ・レゲエファンはもちろん、ジャパニーズ・レゲエ、ダンスホール・レゲエの存在を知らなかったファンまでをも巻き込んだ音楽シーンにとっても大きな意味のある1枚となった。今やライブの定番曲となったアルバムのリード曲「BRING IT ON」は各チャンネルでPVが大量OAされ、また各地のレゲエフェスティバルでこの歌とともに満場一致で観客のタオルが振り回され、元祖!!プロペラ現象を巻き起こした。またCDジャケットで全面に使用された「火の玉」ロゴはこのアルバムで全国規模の認知のきっかけとなり、その後彼らの象徴的なアイコンとなる。
2003
LIGHT UP THE FIRE -FB:着火のテーマ-
2003年1月29日に発売されたFIRE-Bの1st Single。今やLIVEの定番曲となり、この曲のイントロが流れた瞬間、会場はライターの嵐に!!ちなみにこのSingleの発売に合わせ、同年2月6日に渋谷HARLEMで行われたリリース・パーティーは、平日深夜にも拘らず1,000人を越えるファンが殺到、入場規制が掛かるほどの大盛況!!であった。

KICK UP
2003年5月28日に発売された2nd Singleは音楽業界初となるミニ・サッカー・ボール付きCD(1万枚限定)として発売され、各店舗で品切れ状態が続出したFIRE-B幻のシングル!! 巷で噂となったレア・アイテムである。

BOOK OF LIFE -炎の章-
1st Album"火の玉"に続き、2003年6月27日に発売された2nd Album。この作品は"よりコアに"を合言葉に制作され、ゲストには前作に引き続き、盟友YOYO-C、GUAN CHAI、そしてHIP HOPから、MACCHO(OZROSAURUS)、DELI(NITRO MICROPHONE UNDERGROUND)らを迎え完成させた最強のAlbum。そしてFIRE-Bオリジナル・バンド"JUNGLE ROOTS"が結成されるキッカケとなったアルバムでもある。

COOL SOUND CM
コアな音源をゲットできる事で有名な携帯着メロ・サイト"Cool Sound"で初のCM出演(ポスターも)!! 2nd Albumに収録されている"DA BALA"をアカペラで歌い、去年1年間TVスポットでO.Aされた。

FUJI ROCK FESTIVAL'03
日本有数の大規模ロックフェスFUJI ROCK FESTIVAL'03(7月25日/WHITE STAGE)に、今まで出演機会の無かったダンスホール・レゲエ・アーティストとして初ステージを踏む!豪雨にもかかわらず集った多数の観客が見つめる中、オリジナル・バンド"JUNGLE ROOTS"を率いてステージに登場!!JUNGLE ROOTSと初のLIVEとは思え無い程、圧倒的なパフォーマンスでオーディエンスを魅了した。

タワーレコードNO MUSIC,NO LIFE.ポスター
日本有数の大規模ロックフェスFUJI ROCK FESTIVAL'03(7月25日/WHITE STAGE)に、今まで出演機会の無かったダンスホール・レゲエ・アーティストとして初ステージを踏む!豪雨にもかかわらず集った多数の観客が見つめる中、オリジナル・バンド"JUNGLE ROOTS"を率いてステージに登場!!JUNGLE ROOTSと初のLIVEとは思え無い程、圧倒的なパフォーマンスでオーディエンスを魅了した。

アンジェリータ
FIRE-B初の全国ワンマン・ツアーを目前に控え、発売された3rd Singleは世界で活躍するアコーディオン・プレーヤーcobaをゲストに迎えた超大作!このSingleのプロモーション・ビデオは2003年3月11日に日本武道館で行われた"SPACE SHOWER TV Music Video Awards04"で見事BEST GROOVE VIDEOに輝いた。

FIRE CAMP TOUR
2003年末より2004年初頭にかけ、全国6ヶ所(横浜/大阪/福岡/名古屋/札幌/渋谷)で、日本のレゲエ・アーティストとしては珍しいオリジナル・バンド (JUNGLE ROOTS)を率いて初のワンマン・ツアーを行った。全会場、ソールド・アウト!満員御礼!! 彼等のワンマンらしくオープニングはSUPER-G(MIGHTY CROWN)が務め、FIRE-BはLIVEでそのスキルの高さを見せつけ大盛況で幕を閉じた。

タワーレコードNO MUSIC,NO LIFE.ポスター
2003年、ラストを飾ったLIVEは、幕張で行われたROCKIN'ON主催"COUNT DOWN JAPAN'03/04"(12月30日/EARTH-1)!FUJI ROCKに続く異種格闘技戦で、またもダンスホール・レゲエ代表として参戦した。ツアー中と言う事もあり JUNGLE ROOTSと息の合ったプレイを披露!ROCK好きが多数しめる会場を完璧にロックしてしまった。
2004
UNDER THE BLUE LIGHT-ハマのテーマ-
ジャパニーズレゲエがどのメディアでも大フィーチャーされたこの年、4月21日にリリースされたシングル。 地元横浜をテーマとした横浜アンセムチューン!ジャケットやリリックにもFIRE-B所縁の地が多数登場。このシングルを片手に横浜を観光するファンも現れた。

FIST AND FIRE
シーンの最重要人物となったFIRE-Bが6月23日にリリースしたサード・アルバムのタイトルは『火と拳』。情熱や怒り、そして愛などの燃えるような気持ち(=火)と、誇り高い心や未来を切り開くパワー(=拳)が詰まった、まさにFIRE BALLそのものを表す言葉。熱狂的な盛り上がりの中で、あえてテーマとしたこの言葉はFIRE BALLの原点となった1997年のツアータイトルでもあり、改めて原点回帰、現場主義の意志を表明する内容となった。この年よりFIRE-Bのライブに欠かせないモノとしてタオル、 ライター、そして新たにコブシが追加された。

Dancehall Fiesta-レゲエ祭のテーマ-
同年7月28日にリリースされたレゲエ祭のテーマ。MIGHTY CROWN FAMILY全員が参加したファンならずとも必聴盤!"MAKE IT FIRE BURN"のオリジナル・ヴァージョンが収録されている。
2005
Joyful Days
2月23日にリリースされたシングル作品。今作はFIRE-Bにとっての初のアコースティックチューン。ギターの切ない旋律にのせられた彼らならではなリリックの世界観はレゲエファンのみならず、全ての音楽ファンを魅了。過去のシングル作品で定着していたダンスホール・レゲエの第一人者、というイメージを更に進化させたアーティストとしてのFIRE-Bの実力を世に知らしめる作品となった。

FB THE MUSIC VIDEO A.D.2001-2005
プロモーションビデオ9曲と、横浜レゲエ祭2004ライブを収録したFIRE-B初のDVD作品。 DJバトルの世界最高峰であるDMCで2002年に世界チャンピオンとなったDJ KENTAROをフィーチャし、DVJを駆使したVISURATCH REMIXは必見!飽きさせない内容に脱帽!

キットヒット-踊るカルマン-
来るアルバム"999 MUSIC EXPRESS"に先行し4月20日にリリースしたお得意のダンスチューン!プロモーションビデオにはジャケでも起用されたカルマンが主演。侍の対決の後ろでカルマンが踊りまくるというシュールなビデオは話題となった。FIRE-Bのメンバーが出演していないにもかかわらず、2006年のSPACE SHOWER TV MUSIC VIDEO AWARD 2006にて再びBEST GROOVE賞を受賞した。シングルリリース後には2度目の単独全国ツアーを敢行。

FIRE CAMP TOUR 2005 -MUSICAL EXPRESS 999-
FIRE-B通算4枚目のアルバム「999 MUSICAL EXPRESS」と銘うったFIRE-Bにとって2度目となる全国ツアー。FIRE-BファンにとってもおなじみとなったBAND、JUNGLE ROOTSと、またMIGHTY CROWNのセレクターSUPER-Gと共に横浜/渋谷/札幌/名古屋/大阪/福岡/広島の全国7ヶ所で開催。チケットは早々とSOLD OUT状態となった。このツアーのテーマはアルバム同様「乗り物」。映像も駆使されFIRE-Bと音と共にライブに乗り込んだ観客はその世界に魅了された。

999MUSICAL EXPRESS
6月8日発売。前年発売のアルバム『FIST AND FIRE』から約1年振りとなる4thアルバム。「乗り物」をアルバム・コンセプトに、お馴染みのJUNGLE ROOTS、GUAN CHAIを始め、AFRA率いるINCREDIBLE BEATBOX BAND、そして本場ジャマイカからT.O.K.という超豪華客演陣を迎えた火の玉チューン連発の作品!シングルは 「キットヒット?踊るカルマン?」の1曲収録ながら、オリコン初登場9位という快挙を成し遂げた。

SUMMER SONIC 05
千葉マリンスタジアム・幕張メッセにて開催される言わずと知れたビッグ・フェス。全国各地で開催されるようになった大規模野外レゲエフェスだけではとどまらず、異種格闘技戦ともいえる大規模ロックフェス「SUMMER SONIC2005」にジャパニーズ・レゲエのアーティストとしては初めて出演を果たす。NINE INCH NAILS・THE ROOTS・BEAT CRUSADERSといった国内外の錚々たるROCK・HIPHOPアーティストの中でJUNGLE ROOTSと共にパフォーマンス。FIRE-B、またジャパニーズレゲエの存在を広く一般に知らしめたライブでもあった。

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2005 in EZO
こちらも言わずと知れた夏に北海道石狩湾にて開催される、毎年夏の風物詩ともいえる北の大規模野外ロックフェスにSUMMER SONICと同様ダンスホールレゲエを代表し出演。東京スカパラダイスオーケストラ・奥田民生・気志團・ASIAN KUNG-FU GENERATION...といった日本の音楽シーンを代表するアーティストの中でジャンルを越えた盛り上がりを見せ、もはやレゲエ・シーンのみには収まらないアーティストへと成長を遂げ、また出演した多くのアーティストの中でも認知が高まったイベントとなった。

FBDB
常に日本ロック界を牽引し、FIRE-Bとは以前より親交の深いBACK DROP BOMBとのコラボレーションユニット。FIRE-BはこのユニットFBDB名義にて「撫子 MANGO FRUITS」をリリースし、BACK DROP BOMBは同名義にて「FBDB ANTHEM」をリリース。日本ロック界、日本レゲエ界を驚かせた。2006年2に渋谷AXにてFBDB LIVEを開催。ライブの為に FBDBが再び集結。BACK DROP BOMBファン・FIRE BALLファンの両方で超満員の中、それぞれがお互いのファンを刺激するソロライブを行い、最後にはFBDBでのリリース曲2曲を披露。一夜限りの貴重なパフォーマンスでファンを魅了した。
2006
BIRDMAN
5月17日にリリースした"これぞレゲエ"と言った楽曲。メッセージ性も高く、今でもレゲエの現場では最高の盛り上がりを見せる名曲中の名曲。プロモーションビデオは「BRING IT ON」、「DANCING MOOD」以来、親交のある映像監督 中野裕之氏が手掛けた壮大な作品となっている。カップリング曲「CODE Z」はFIRE-B初のCMタイアップ("ZIMA")チューンとなり、同年夏に関東地方を中心に大量にO.Aされた。

SOUNDS OF REVOLUTION
7月12日にリリースした5枚目のフルアルバム。MIGHTY CROWN結成15周年の記念すべき年にリリースした「SOUNDS OF REVOLUTION」はタイトルの通り、とことん音にこだわった作品。FIRE-Bの幅広い音楽性を活かし、"FIRE WAY?待たせたな?"、MJRとの"DEEP REDD"、RHYMESTERとの"HEAT ISLAND?DANCEHALL REMIX?"などのハードコア・チューンからミディアム・テンポのメッセージ・チューンまで網羅した最高の仕上がりとなった。まさに、音の革命を成し遂げた1枚。オリコン初登場9位にランクインしたことからも名実ともに日本レゲエ界の常にトップを走るクルーと言えるのは間違いない。

山下公園FREE LIVE
7月22日横浜の山下公園にてリリースパーティーを大判振る舞いのフリーで開催!MIGHTY CROWN / PAPA B / GUAN CHAIらMIGHTY CROWNファミリー総出演で横浜レゲエ祭の前哨戦として約3000人を動員し大盛況を収める。2006年の現場のテーマとなった「FIRE WAY」では開放的な空の下、コールアンドレスポンスの嵐が巻き起こり、その後のレゲエ祭の成功を予感させるイベントとなった。

FIRE CAMP TOUR 2006 -SOUNDS OF REVOLUTION-
5枚目のアルバム「SOUNDS OF REVOLUTION」を銘打った全国ライブツアー。約1ヶ月に渡り全国9ヶ所(横浜/渋谷/札幌/新潟/名古屋/大阪/広島/福岡/沖縄)にて開催。アルバムに参加したMIGHTY JAM ROCK/RHYMESTERといったアーティストの随所での参加もあり、「SOUNDS OF REVOLUTION」の曲を中心に圧倒的なパフォーマンスを各地にて披露。大成功を収めた「横浜レゲエ祭2006」の興奮も冷めやらぬまま、本拠地・横浜ではMIGHTY CROWNの援護射撃も受け地元ファンの大声援の中、大成功を収めた。ちなみに最終の沖縄公演の翌日にはCHOZEN LEEが初のゴルフに挑戦した。
2007
PLACE IN YOUR HEART
FIRE-B結成10周年の記念すべき年の一発目リリースのシングル。FIRE-Bとしては初のCD+DVDとCDのみという2形態リリース。前作「BIRDMAN」の続編とも言うべき、メッセージ・チューン!オリコン初登場15位というFIRE-Bとしては最高位を獲得!

BEST OF FB
FIRE BALL結成10周年を記念したベスト盤がドロップ。選曲にはかなりの苦労があったが、ダンスホールとミディアムの2枚組になんとかまとめ、初回限定のスペシャル版はゴールドメダルを連想するような金の缶入り、未公開ライブ映像DVDつきの豪華盤となって登場。ちなみにジャケを飾ったイラストは、クラウン・ファミリー周りのお祝い事(MIGHTY CROWN10周年、レゲエ祭10周年、MIGHTY CROWN12周年には2周年マンと一緒に参加)には登場してきた「10周マン」が、ニューヨークのマーベルコミックで活躍するイラストレーターMOSHの手によりキャラクター化されたもの。この年のFIRE BALLのグッズなどで大活躍した。

10周年記念イベント
FIRE BALLの10周年記念として7月に横浜ベイホールでFire Ball 10th Anniversary HOUSE PARTY ?Under the blue light?」と題してオールナイトで開催。豪華セットとゲストを贅沢にフィーチャーした一夜となった。また夏フェスシーズンが落ち着いた10月にはパシフィコ横浜国立大ホールにてJUNGLE ROOTSとともに初のホール公演を開催。Cobaやバイオリニスト、合唱団まで交えての本格的なコンサートとなったが、これまでと違ったスタイルでもばっちりその音楽を届けられることを確認できた素晴らしいショウとなった。ちなみにこの日の出演を最後に10周マンは宇宙の他の星へ旅立った。